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カワちゃん

【ニックネーム】
カワちゃん(為替かわたろう)
【血液型】
O型
【趣味】
FXトレード、温泉
【最近はまっていること】
MT4(メタトレーダー4)
【好きな食べ物】
焼肉・アボカド・小龍包・タコス
【好きな動物は?】
キリン
【自己紹介】
MT4(メタトレーダー4)を研究中
【ブログジャンル】
金融・マネー

2012年2月 3日 18:16

最近のドル円相場と今後の動き

テーマ:ご報告テーマ:ブログ

 

最近2週間のドル円は上下約2円も動くなど珍しい動きになっています。77円程度で推移していたドル円相場は先月2つの大きな材料で乱高下することとなりました。
日本の財務省が発表した2011年の貿易統計では1980年の2兆6129億円以来、史上2番目の額となる2兆4927億円の赤字となり、それは実に31年ぶりの赤字となりました。原因としては東日本大震災やタイの洪水の影響による輸出減少と、原発事故による原油や天然ガス(LNG)の輸入増加が重なった結果と見られていますが、これを受けてドル円相場は一時78円越えまで急上昇となりました。
しかしそのすぐ後、米国FRBは1月25日発表したFOMC声明で、景気てこ入れに向け、少なくとも2014年終盤まで政策金利を異例の低水準に据え置く方針を明らかにし、利上げ時期の見通しを従来の想定から1年半後にずらすと発表、FOMC声明を受け米長期金利が史上最低水準にまで低下したことでドル売りが加速し、さらに欧州債務問題の混迷からユーロ売り圧力が強いことで、消去法的に円に資金が集まっているという状況です。一転してドル円相場は円高に向かうことになりました。
そして今後の相場ですが、2月に入りドル円相場は75円台への突入はいったん避けられました。しかし、ドルの反発力も弱いことから一度は75円台を見る可能性が高いと見られています。昨年の10月に政府日銀の円売り介入が実施されたその時のレート75.31円に再び近づきつつあり、今回も介入が行われるかが注目されています。ただ今回はその10月の介入について「日本の介入は支持しない」との米財務省報告もあり、簡単には介入できないのではないかとの憶測も多く現在、安住財務相も「断固たる措置を取る」とは言っていますが、実際に介入が実施されるとしても75円割れをしてからではないかとの見方がほとんどです。
介入に注意は必要ですが、日本政府の判断も難しいだろうこともあり気にするのはまだ先のようです。
 
 
 
 
 
 
※相場においてはすべて各自の責任で行動されるようお願いします。当ブログが提供する情報が読者の投資行動に影響を与えたとしても,その結果生じた不利益に対し当ブログ管理者は一切責を負わないことをご承知下さいますようお願いします。

2012年1月27日 17:30

メタトレーダーの便利機能

テーマ:ご報告テーマ:ブログ

   

  本日はメタトレーダー4(MT4)のちょっとした便利な機能について紹介したいと思います。チャートを見ていると高値、安値や気になる地点などの値段を調べたくなる時があるかと思いますが、こんな時に便利なのが「十字線」を使うという方法です。

使い方は「マウスのホイールボタンを押す」だけです!
(ホイールボタンが無いマウスの場合はMT4画面上、左上の十字マークのアイコンを押して下さい)

そしてMT4ではこの十字線を使って更に便利な機能があります!

それは、十字線を表示した状態からマウスをドラッグすることで、十字線からドラッグした位置までの
バーの本数/pips数/ドラッグした位置のレート
が表示されます!

 十字線2.png

特にpips数がすぐ分かるのは大変便利なので是非とも使って見て下さい!


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http://www.gaitamefinest.com/services/finest_mt4.php
 

2012年1月20日 18:03

不健全な関係

テーマ:ご報告テーマ:ブログ

 

 先日、某外資系投資銀行は高層ビルの建設と金融危機の発生には「不健全な相関関係」があるとのなんとも不可思議なレポートを発表しました。
 
このレポートの中には、スカイスクレーパー・インデックスなる独自指標を紹介しており、過去の歴史上では1930年ニューヨークのエンパイアステートビル、1997年クアラルンプールのペトロナス・ツインタワー、2010年ドバイのバージュ・ハリファの建設の後には深刻な世界経済危機が訪れたと指摘している。(1997年のクワラルンプールのペトロナス・ツインタワーの建設後にはアジア危機が起きている)
この他にも、1873年の世界初の高層ビルとなるエクイタブル生命ビルがニューヨークで建設された年は、米国を襲った不況の時期と重なることや、米国イリノイ州シカゴにある110階建てオフィスビル「ウィリス・タワー」(旧名シアーズ・タワー)が建設された当時は、オイルショックが起こり、原油価格が高騰、ドルと金の交換が停止され経済に混乱が起こったことと重なります。

このデータをふまえて、このレポートは今後投資家が注目するのは中国だと指摘しています。中国では今後6年間で建設予定の高層ビルが世界の建設中高層ビルの半数以上を占めており、この建設ラッシュがどのような結果を招くのか注目だそうです。

その他の国でもインドでは2016年竣工予定のインドタワーや2017年竣工予定のサウジアラビアのキングダム・タワーなどがありますが、私が一番気になったのが今年2012年に竣工予定の東京スカイツリーです。これ以上日本経済が悪化したらどうなるか、想像したくないものですが、スカイツリーは電波塔だから関係ないですかね?そう願います。
 

2012年1月13日 16:16

これからのユーロドルの行方は?(テクニカル的)

テーマ:ご報告テーマ:ブログ

   ユーロドル相場が依然として弱く、下げ止まる気配が一向にありません!
下のチャートはこのブログで今から約1ヶ月前に載せたチャートですが現在のチャートと比べると見事なまでに下降トレンドを形成しています。

こちらのページに載せています。
http://www.gaitamefinest.com/diary-kawachan/2011/12/post-126.php

1209ユーロドル.png

(2011年12月9日)
 
1.33301ドル付近だった。

 

 113b.png
本日(1月13日)
 
1.28210ドル付近。下降トレンド形成中


2つのチャートを見比べてみてもすぐ分かりますが、上値が重く年末年始にかけて安値を更新する日々が続いていて、下値リスクを警戒する局面であるのは間違いなさそうである。

問題は目先どこまで下がって、何処が目標となるかです。
フィボナッチで計算してみると、2008年からのボトムライン安値地点(1.23300)と今の下降トレンドの開始地点(1.44935)の差(0.21635)から見てみると、

61.8%戻し:1.3156
76.4%戻し:1.2841

すでにこの二つのラインを下回っており、残るは2009年3月の安値(1.24560)または2010年7月の安値(1.25229)が目標となりそうです。下降トレンドライン(赤の線)または21日移動平均線(茶色の線)がこの値段に達したころが目標値達成とみられます。ただユーロドル相場が底を打った兆候はなく、2008年の(1.23300)も視野には入ってくるので頭に入れておきたいところ。もちろん相当な量の投機的なショートポジションがたまっていることや日柄的に変化があるタイミングに差し掛かっていることは期待の材料です。

 

 

※相場においてはすべて各自の責任で行動されるようお願いします。当ブログが提供する情報が読者の投資行動に影響を与えたとしても,その結果生じた不利益に対し当ブログ管理者は一切責を負わないことをご承知おき下さいますようお願いします。
 

2012年1月 6日 16:36

2012年スタート!

テーマ:ご報告テーマ:ブログ

 

明けましておめでとうございます!
 
2012年もスタートしました。為替相場では年末から年始にかけて早速、ユーロ円が一時、1ユーロ=98.35円と2000年以来11年ぶりの安値水準をつける場面もあり、荒れ模様となっています。
 
今年の相場観については前回、年末に書いたブログ
 
 
に書いてみましてのでご覧ください。
 
特に年初は欧州債務危機の動向によって世界経済が違った展開になる公算が大きく、1月中に発表されるS&P社の欧州15カ国の格付け発表などは、結果如何によっては欧州国債の利回りが一斉に上昇し、市場の緊張も一気に高まるのではないかと見られています。中でもフランスの格下げが起こると、フランス系金融機関の株価下落や銀行CDSの保証金上昇など信用悪化が広がり、一気に緊迫する可能性もあります。ただこれには欧州中央銀行などが流動性供給を強化して、危機の沈静化に努めることを期待しますが。
 
ともあれ、2012年の為替相場も忙しい一年になりそうです。
 
 
 
 
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