FXの基本
スワップポイントとは
スワップポイントとは、金利が異なる2種類の通貨の売買によって発生する、2通貨間の金利差調整分 のことをいいます。高金利の通貨を買った場合は受取り、高金利通貨を売った場合は支払いとなります。 スワップポイントは、ポジションをロールオーバーした時点で、1日ごとに受払いが発生するため、 ポジションを当日中に決済した場合は、スワップポイントは発生しません。 また、市場の状況により受取りと支払いが逆転する場合や、2通貨間の金利が拮抗している場合などは 売り買い両方とも支払いになる場合もあります。
①EVO・PROの場合
ポジションを翌日に持ち越した場合、受け渡し日※が繰り延べられスワップポイントが発生します。
土日や各国の休日(銀行休業日)を挟んだ場合はスワップ付与日数が増減します。
※FX取引では、原則T+2(約定日+2営業日)が受け渡し日となります。
※USドル/カナダドルは1営業日後(T+1)が受け渡し日となります。
(例)米ドル/円のポジションを持ちこした場合
◆パターン1(平日の場合)
(火)→(水)にポジションを持ち越した場合
受け渡し日が(木)→(金)へと1日繰り延べ = 1日分のスワップポイント

◆パターン2(土日を挟む場合)
(水)→(木)にポジションを持ち越した場合
受け渡し日が(金)→(月)へと3日繰り延べ = 3日分のスワップポイント

◆パターン3 (祝日(火曜日)を挟む場合①)
(木)→(金)にポジションを持ちこした場合
受け渡し日が(月)→(水)へと2日間繰り延べ =2日分のスワップポイント

◆パターン4(祝日(火曜日)を挟む場合②)
(月)→(火)にポジションを持ち越した場合
受け渡し日が(木)→(木)と同日で繰り延べなし = スワップポイントなし

②MT4の場合
※ポジションを水曜日~木曜日まで持ち越した場合は休日に関係なく3日分、それ以外は1日分の
スワップポイントが付与されます。
スワップは、年利(%)で表示(1年=360日で計算)されています。
スワップポイント計算例
<ご注意>
※各国の祝祭日によって、スワップポイントが付与される日がずれる場合があります。
※実現していないスワップポイントは予定であり、スワップポイントは予告無く変更となる場合があります。
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