外国為替の基礎知識
外国為替といえば、ドル、ユーロ、ポンドなどがあります。これらは、要人発言や
売上高の発表などの指標発表や、国際情勢や国内の景気など様々な要因に影響され、変動します。
為替チャートの見方
為替チャートは初心者が見ても、今までの為替のレートがどのように動いたかがビジュアル的にわかるように
なっている優れたものです。いろいろな種類がありますが、ここでは基本のローソク足の見かたを解説します。
下のグラフは一日の値動きを示す「日足」のローソク足です。 青い長方形(陽線)が一日の間で為替レートが上昇したことを表わし、赤い長方形(陰線)は下落を意味しています。米ドル/円チャートの場合、グラフが上がると「ドル高(円安)」、下がると「ドル安(円高)」を意味します。また、ローソク足から上下に線が出ている場合は、始値と終値の間の値段よりもレートが高くなる(安くなる)ことを示しているので、その線の一番高いところが高値、一番下のところが安値となります。
長い陽線で上にヒゲがない場合、陽線が長いということは大きくレートが値上がりしたので、上昇の勢いが継続され、翌日もその勢いが続くと予想できます。 このように、チャートの見方と利用法をマスターすれば、 1日の値動きからある程度の次の日の為替の動きを予想することができるので、投資の効率は飛躍的に上がるのです。
InterbankDirectでのチャート表示
外為ファイネスト「InterbankDirect」でご利用できる取引ソフト
InterbankDirectでは以下のような表示で分析できます。
陽線(上昇)は青、陰線(下降)は赤で表示されます。
また、レートの変化をピンクの横軸ラインで表示しているので、
リアルタイムに通貨価格変動を追うことができます。

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