お取引について

外為ファイネストのFXサービス「InterbankDirect」のお取引時間、お取引条件、
スプレッド、スワップポイントなど、お取引条件を一覧表にまとめました。

注文の種類

初期設定では、新規注文に部分約定機能が設定されています。解除する場合は、下記の操作を行って下さい。
『ツールバー→編集→各種設定→注文形式→部分約定を許可 「いいえ」を選択→了解』
※「ワンクリック取引モード」の場合は上記の設定に関わらず部分約定いたしますのでご了承ください。
※決済注文(「ポジションの決済」及び「プロテクト注文」)の部分約定はできませんのでご注意ください。

成り行き注文

自分が「買いたい」または「売りたい」タイミングで値段を指定せずに成り行きで売買する注文。
1回の成行き注文の数量が、リクイディティプロバイダーより提供される数量より多い場合、先ず注文の一部が最良価格
で約定され、残りは、次に良い価格で約定されます。
※部分約定の場合、1回の注文でも複数の価格に分かれて約定することがございますので、ご注意ください。

指値注文

あらかじめ指定した値段で注文をする方法です。指値買いは現在のレートよりも安い値段を、指値売りは現在のレートよりも高い値段で値を指定します。
指値注文で、発注数量の一部しか約定できなかった場合、残りの数量は設定した有効期限まで指値注文として「発注済
注文」内に残ります。
※部分約定の場合、1回の注文でも複数に分かれて約定することがございますので、ご注意ください。

逆指値注文

文字通り指値の逆の注文方法です。 現在のレートより高い値段になれば買い、安くなれば売りで値段を指定して注文を出します。
設定した逆指値(トリガープライス)に達した時点で、注文数量の一部しか約定できなかった場合、残りの数量は有効期限
まで、逆指値注文として「発注済注文」内に残ります。
※部分約定の場合、1回の注文でも複数に分かれて約定することがございますので、ご注意ください。

IFD注文

IFD注文IFD注文は新規の指値注文と決済の注文を同時に出す方法です。最初の指値が成立すると、自動的に次の決済注文が有効になります。

例)
新規の108.50円の指値注文に対して、108円の損失限定の逆指値注文もしくは110円の利益確定の指値注文のどちらかが一方の注文を出します。

OCO注文

OCO注文現在保有しているポジションに対して損失限定と利益確定の2つの決済を同時に出す注文です。
決済注文のどちらかが成立したらその時点でもう一方の決済注文が自動的にキャンセルされます。

例)
現在のポジション(108.50円)に対して108円の損失限定の逆指値注文と110円の利益確定の売り注文の2条件の決済注文を出します。

IFO注文

IFO注文IFO注文はIFD注文とOCO注文を組み合わせた注文方法で、新規の指値注文と2条件の決済セット注文です。
最初の指値が成立した時点で次の2つの決済注文が有効になります。
その後、一方の決済注文が約定すると、もう一方の決済注文が取り消されます。

例)
108.50円の指値注文に対して108円の損失限定の逆指値注文と110円の利益確定の売り注文の2条件の決済注文をセットで出します。

トレール注文

トレール注文は逆指値を設定した上で、ある一定の価格幅を持たせて 為替レートの動きにあわせて決済する注文方法です。 上げ相場時でずっと値動きを追うことができない時、 値動きによって逆指値価格を、相場が上がったなりに 変更したい場合などには有効です。

例)
現在の売値が109.75円あたりの時に『逆指値 109.00円』 『トレール幅 50銭』に設定。

  • 上げ相場の場合
    その後トレール価格(現在値から設定した値幅を引いた価格) が、逆指値価格を上回った。
    ⇒相場が上がったなりにトレール価格110円で約定

  • 下げ相場の場合
    その後トレール価格が、逆指値価格を上回らなかった。
    ⇒最初に設定した『逆指値109.00円』で約定

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